面会に消極的な子どもに配慮した審判が出された事例
目次
妻の代理・・・依頼を受けてから面会交流審判が出るまで約10ヶ月(期日6回)
妻 専業主婦
夫 会社員
子 1人(6歳)
夫との口論をきっかけに,妻が子供を連れて,別居生活を始めたところ,夫が子との面会を求めて面会交流調停を申し立ててきました。
調停では,話合いにならず,結局,審判に移行してしまいました。
裁判所は,夫が,子供を精神的に不安定にさせ,子供に危害を与えるような事情もないこと等から,面会交流を禁止することまでは出来ないとしつつも,夫と妻の感情の対立が激しいことや,子供が面会に消極的であること等を考慮して,3ヵ月に1回の割合での面会に限定する審判を出しました。
面会の回数としては,月1回程度が平均的であることからすると,ある意味,画期的な審判とも言えると思います。
DV・モラハラ離婚に強い弁護士をお探しの方へ
もう一人で抱え込まず、まずは一度ご相談ください
法律事務所リベロの3つの強み
- DV・モラハラ案件に特化した専門対応
19年以上にわたり、DV・モラハラ案件を中心に、
加害者との交渉から親権・監護者争い、離婚裁判まで対応。
困難なケースにも一件一件向き合い、一貫して解決まで導いてきました。
※事案によってはお受けできない案件もございます。
- 威圧的な相手にも、決して引かない対応力
威圧的・攻撃的な相手とのやり取りはすべて弁護士が対応。
ご本人が直接関わることなく、手続きを進めることが可能です。
空手歴20年以上の弁護士が担当し、どのような相手にも臆することなく交渉にあたります。
- 所長弁護士が最後まで一貫対応
ご相談から解決、その後のフォローまで、すべて所長弁護士が対応。途中で担当が変わることはありません。
※ご相談内容は秘密厳守で対応いたします。安心してご相談ください。 ご相談の流れをみる
監修者情報
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。
離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。
離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。