子どもへ暴力を振るう夫と離婚した事例

目次

妻の代理・・・依頼を受けてから裁判離婚が成立するまで約3ヶ月

妻 会社員
夫 会社員
子 2人(17歳・15歳)

ご相談まで

夫は妻が自分の望むように家事をしなかったりすると暴力を振るうことがありました。
有るときから妻が男性と不貞行為にあるのではないかと疑いはじめ,妻に対し継続的に激しい暴力を振るうようになりました。
また夫は二人の娘にも暴力を振るったりわいせつな行為を繰り返し行っていました。
そのため妻は,身の危険を感じ子どもを連れて実家に避難しました。

リベロのサポート

妻は自分で離婚調停を起こしましたが夫が一度も出席しなかったため不成立となってしまいました。
その後離婚裁判を起こしたいということで当事務所にご相談に来られました。
夫は裁判には出てきましたが,妻に対し攻撃的な態度を示すなど危険なところがありました。
しかし幸いにも裁判所関係者の協力のおかげで危害を加えられることもなく,無事和解離婚をすることが出来ました。

監修者情報

法律事務所リベロ

所長 弁護士 渡辺秀行(東京弁護士会)

特許事務所にて 特許出願、中間処理等に従事したのち、平成17年旧司法試験合格。
平成19年広島弁護士会に登録し、山下江法律事務所に入所。
平成23年地元北千住にて独立、法律事務所リベロを設立。


弁護士として約17年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけている。

法律事務所リベロ

所長 弁護士 渡辺秀行

  • 東京弁護士会所属
  • 慶応大学出身
  • 平成17年旧司法試験合格

弁護士として約17年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけている。

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