二度調停不成立になった夫婦の協議離婚を成立させた事例
目次
夫の代理人・・・依頼を受けてから協議離婚が成立するまで約1ヶ月
ご相談まで
結婚して6年になりますが、様々な事情により、夫婦として同居したのは、わずか1ヶ月程度。
妻は、2度、離婚調停を申し立ててきましたが、夫が離婚を拒んだため、2度とも調停は不成立になりました。
その後、妻が弁護士を立てて離婚を迫ってきたので、どのように対応したら良いかを相談しに来られました。
リベロのサポート
夫としては、離婚に応じてもいいが、慰謝料や財産分与の請求には応じられないとのことでした。
また、親権は妻で構わないが、養育費は、将来の分もまとめて一括で払いたいとのことでした。
お互い弁護士を介しての話し合いとなり、最終的には、以下の内容で協議離婚が成立しました。
| 親権 | 妻 |
| 養育費 | 20歳までの養育費として320万円を一括で払う |
| 財産分与 | なし |
| 慰謝料 | なし |
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- DV・モラハラ案件に特化した対応実績
19年以上にわたり、DV・モラハラ案件を中心に、
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困難なケースにも一件一件向き合い、一貫して解決まで導いてきました。
※事案によってはお受けできない案件もございます。
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監修者情報
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。
離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
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