離婚条件がなかなか折り合わなかったが時間をかけて和解離婚を成立させた事例
目次
依頼を受けてから和解離婚が成立するまで約15ヵ月(期日12回)
夫は,口論の際,激怒し,妻に,手拳等で顔面や身体に殴る蹴るなどの暴行を加え,全治3週間の傷害を負わるなどしたため,妻は,子供を連れて逃げだし,夫と別居生活を送っていました。
離婚裁判では,双方離婚については,合意しているものの,慰謝料の金額や面会交流の方法等で折り合いがつかず,12回も期日が開かれることになりました。
DV事案ということもあり,裁判官にも,面会交流について,種々の配慮をしてもらい,最終的には,次の条件で和解離婚が成立しました。
なお,養育費の額に関しても,双方の収入から算定される標準的な金額に1万円上乗せした金額で合意することが出来ました。
| 親権 | 妻 |
| 養育費 | 15歳まで月5万 15歳から大学卒業まで月6万 |
| 解決金 | 夫→妻 300万円 |
| 面会交流 | 第三者機関を利用(回数,方法等についても,細かく取り決め) |
DV・モラハラ離婚でお悩みの方へ
初期対応で、その後の結果は大きく変わります
DV・モラハラ離婚でお悩みの方へ
初期対応で、その後の結果は
大きく変わります
法律事務所リベロの
3つの強み
- DV・モラハラ案件に特化した対応実績
19年以上にわたり、DV・モラハラ案件を中心に、
加害者との交渉から親権・監護者争い、離婚裁判まで対応。
困難なケースにも一件一件向き合い、一貫して解決まで導いてきました。
※事案によってはお受けできない案件もございます。
- 威圧的な相手にも、決して引かない対応力
威圧的・攻撃的な相手とのやり取りはすべて弁護士が対応。
ご本人が直接関わることなく、手続きを進めることが可能です。
空手歴20年以上の弁護士が担当し、どのような相手にも臆することなく交渉にあたります。
- 所長弁護士が最後まで一貫対応
ご相談から解決、その後のフォローまで、すべて所長弁護士が対応。
途中で担当が変わることはありません。
初期対応が重要だからこそ、
早めのご相談が結果を大きく左右します。
※ご相談内容は秘密厳守で対応いたしますので、
安心してご相談いただけます。
ご相談の流れをみる
監修者情報
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。
離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。
離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。