面会交流の取り決めがされる前に,保育園や学校等で子に面会出来ますか?
面会交流権は,あくまで,父母で合意がなされた場合または裁判所が裁判で認めた場合に,具体的な権利となると考えられています。
そのため,父母の合意がなされる前,裁判がなされる前の面会は禁止されています。
合意のない面会交流を行ったり,試みることは,ルールに違反するとして,将来にわたり面会交流が禁止されることになりかねませんので,絶対に止めましょう。
実際,平成14年10月31日,東京家庭裁判所は,夫が,離婚調停や離婚裁判中に,10数回,子と面会するために,妻に事前連絡することなく突然保育園に訪れ,保育園の指示に従わず,威圧的な態度によって保育園側を困惑させていた事情などを踏まえ,夫による面会交流の申立てを却下しています。
面会を希望する場合は速やかに面会交流の調停を申し立てて,その中で,話し合うのがいいでしょう。また,どうしても待てないような場合には,とりあえずは,写真やビデオを送付してもらったり,電話や,場合によっては,オンラインでの交流をお願いしてみましょう。
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監修者情報
弁護士として約19年にわたり、「DV・モラハラ事件」に積極的に携わっており、「離婚」等の家事事件を得意分野としている。
離婚相談件数750件超。極真空手歴約20年。
悩んでいる被害者の方に「自分の人生を生きてほしい」という思いから、DVモラハラ加害者との対峙にも決して怯まない「知識・経験」と「武道の精神」で依頼者を全力でサポートすることを心がけています。離婚・DV・モラハラでお悩みの方はお気軽にご相談ください。
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