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弁護士紹介

HIDEYUKI
WATANABE

弁護士 渡辺秀行

東京弁護士会

弁護士渡辺

経歴

東京都足立区に生まれる
慶應義塾大学理工学部 卒業
慶應義塾大学大学院物質科学科  卒業

特許事務所にて 特許出願、中間処理等に従事

平成17年11月

旧司法試験合格

平成18年4月

最高裁判所司法研修所入所

平成19年9月

司法修習終了
広島弁護士会 登録
山下江法律事務所 入所

平成23年4月

東京弁護士会 登録
地元北千住にて独立
法律事務所リベロ 設立

得意分野

弁護士として約19年、DV・モラハラを含む離婚事件や、親権・監護者指定、子の引渡し、面会交流など離婚に伴う諸問題に幅広く対応してきました。

また、以下のような親権や監護者をめぐる紛争や、審判・裁判に発展する長期化・複雑化した離婚事件にも取り組んでいます。

  • DV・モラハラによる別居後に、相手方から「子の連れ去り」などの主張がなされる紛争
  • 兄弟が分離して生活している場合の親権・監護者をめぐる紛争
  • 児童相談所が関与する、4年以上に及ぶ離婚裁判
  • 離婚裁判において、極めて複雑で困難な事案のため、3人の裁判官で審理される合議事件 等

特に共同親権の施行予定にともない、DV・モラハラによる子連れ別居を「連れ去り」と主張される事案が増えています。

当事務所では、こうした複雑事案にも豊富な実務経験とノウハウを活かし、依頼者の立場を最大限に守る対応を行っています。

公的機関・弁護士会での法律相談担当実績

  • 女性のための法律相談担当
  • 家庭法律相談担当(指導弁護士)
  • 足立区役所法律相談担当
  • 足立区雇用・生活・こころ相談担当
  • 子どもの人権110番相談担当
  • 一般法律相談担当(指導弁護士)
  • クレジット・サラ金法律相談(指導弁護士)
  • 住宅専門家相談担当
  • 医療問題法律相談担当
  • 消費者問題法律相談担当
  • 労働問題法律相談担当
  • 外国人法律法律相談担当
  • 犯罪被害者法律相談担当
  • 高齢者・障がい者法律相談担当
  • 公害・環境法律相談担当
  • 生活保護法律相談担当

STRENGTHS

弁護士渡辺の強み

代表弁護士の写真(ヒアリングの様子)

初回相談から解決まで一貫担当・豊富な経験に基づく対応

当事務所では、所長弁護士がすべての案件を初回相談から解決まで一貫して担当することで、案件の細かな事情や経緯を深く把握した対応が可能になります。

弁護士歴約19年、離婚相談件数750件以上の経験を背景に、DV・モラハラ事件にも多く取り組んできました。

また、親権や監護者指定、子の引渡しなど子どもに関する問題を含め、紛争が複雑化・長期化し審判や裁判に発展する離婚事件にも対応しています。

また、長年の実務経験を通じて、DV・モラハラ加害者の典型的な手口や、相手方弁護士の対応傾向、家庭裁判所調査官・裁判官が重視するポイントも把握しています。

依頼者の主張や事情を整理し、裁判所に適切に伝わるよう、主張と証拠を戦略的に組み立て、事件の状況に応じて対応しています。

勝つために欠かせない、裁判所に伝わる主張書面の作成力

審判や裁判では、提出する書面の内容が結果を大きく左右します

特にDV・モラハラ案件では、監護者指定や子の引渡し、保全処分など、子どもの安全や親の人生に直結する重要な手続きが多く、書面の精緻さと説得力が求められます。

当事務所では、膨大な量の証拠や主張を整理し、数多くの文献や判例を丁寧に研究し、過去の裁判例や最新の実務資料をもとに裁判所が納得できる説得力ある主張を積み上げます。

単なる主張の羅列ではなく、裁判所に「伝わる」主張を構築することに妥協せず対応しています。

勝つために欠かせない、裁判所に伝わる主張書面の作成力

審判や裁判では、提出する書面の内容が結果を大きく左右します。

特にDV・モラハラ案件では、監護者指定や子の引渡し、保全処分など、子どもの安全や親の人生に直結する重要な手続きが多く、書面の精緻さと説得力が求められます。

当事務所では、膨大な量の証拠や主張を整理し、数多くの文献や判例を丁寧に研究し、過去の裁判例や最新の実務資料をもとに裁判所が納得できる説得力ある主張を積み上げます。

単なる主張の羅列ではなく、裁判所に「伝わる」主張を構築することに妥協せず対応しています。

不利な点も正直にお伝えし、戦略に活かします

過去の裁判経験や現在の実務を踏まえ、希望する離婚条件がどこまで通るか、可能な範囲でお伝えします。
交渉や裁判では、全てがこちらに有利に進むことはほとんどなく、相手から指摘される不利な点は必ず出てきます。
重要なのは、それをどう乗り越えるかです。

さらに、相手や相手方弁護士がどのような主張をしてくる可能性があるかを逆の立場から予測し、事前に想定しておくことで、裁判所での戦略をより確実に組み立てることができます。

STORY

弁護士を目指したきっかけ

河川敷を歩く渡辺弁護士

高校中退し人生のどん底を経験

皆さんは、弁護士というとどのようなイメージをお持ちですか?
弁護士=エリート街道を進んできた人というイメージをお持ちの方が多いと思います。
実は、私は高校を中退しています。数年のブランクの後、大検を受け大学に入学しました。そして卒業後社会人を経験した後に弁護士になっています。
社会から一度ドロップアウトし、どん底を味わった後に弁護士になっていますので、弁護士としては少々異色の経歴かもしれません。

「弁護士=他人の悩みを解決する仕事」に共感し、一念発起

高校を中退したことで相当悩みましたので、他人の悩みを解決するという【弁護士】という職業に強く興味を惹かれました。自分が悩んでいる経験から、他の人の悩みに対して共感の気持ちがあったからです。そこから弁護士になろうと決意し、必死に勉強して、司法試験を突破、弁護士になることができました。

相続についての書籍
手を差し伸べる男性

遠回りをした経験が今に繋がっている

今では、弁護士として約19年、遠回りしたと思っていた高校中退の経験も、その経験があったからこそ、依頼者の苦しみ、悩み、そして人生をなんとかしたい、希望を見いだしたいという気持ちに深く共感し、自分も全力を持ってその気持ちに応えることができています。事件に対する、粘り強く、あきらめない姿勢、泥臭いかもしれませんが、この気持ちは他の弁護士には負けない、自分の強みです。

今、悩みを抱え苦しんでいるあなたへ

今このサイトを見ている方は、何か悩みがあり、辛い思いをされながらも、諦めず、もがこうとしている方でしょう。そんなあなたなら、明るい未来は必ずあなたの力で切り拓けます。大丈夫。希望を持って、あきらめないでほしいです。そして、私はその思いに全力で答えたいと思っています。

お客様からの手紙
お客様からのお手紙1
お客様からの手紙
お客様からのお手紙2
河川敷を歩く渡辺弁護士

高校中退し人生のどん底を経験

皆さんは、弁護士というとどのようなイメージをお持ちですか?
弁護士=エリート街道を進んできた人というイメージをお持ちの方が多いと思います。
実は、私は高校を中退しています。
数年のブランクの後、大検を受け大学に入学しました。
そして卒業後社会人を経験した後に弁護士になっています。
社会から一度ドロップアウトし、どん底を味わった後に弁護士になっていますので、弁護士としては少々異色の経歴かもしれません。

相続の書籍

「弁護士=他人の悩みを解決する仕事」に共感し、一念発起

高校を中退したことで相当悩みましたので、他人の悩みを解決するという【弁護士】という職業に強く興味を惹かれました。
自分が悩んでいる経験から、他の人の悩みに対して共感の気持ちがあったからです。
そこから弁護士になろうと決意し、必死に勉強して、司法試験を突破、弁護士になることができました。

手を差し伸べる男性

遠回りをした経験が今に繋がっている

今では、弁護士として約19年、遠回りしたと思っていた高校中退の経験も、その経験があったからこそ、依頼者の苦しみ、悩み、そして人生をなんとかしたい、希望を見いだしたいという気持ちに深く共感し、自分も全力を持ってその気持ちに応えることができています。
事件に対する、粘り強く、あきらめない姿勢、泥臭いかもしれませんが、この気持ちは他の弁護士には負けない、自分の強みです。

お客様からの手紙
お客様からのお手紙1
お客様からの手紙
お客様からのお手紙2

今、悩みを抱え苦しんでいるあなたへ

今このサイトを見ている方は、何か悩みがあり、辛い思いをされながらも、諦めず、もがこうとしている方でしょう。
そんなあなたなら、明るい未来は必ずあなたの力で切り拓けます。
大丈夫。
希望を持って、あきらめないでほしいです。
そして、私はその思いに全力で答えたいと思っています。

POLICY

使命と信念

DV・モラハラ加害者の正体

私は20年ほど極真空手を続けており、現在も大会に出場しています。
極真空手には「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」という格言があります。

厳しい稽古を重ねる中で、私が実感してきたことがあります。
本当に強い人は、弱い立場の人に暴力を振るわないということです。

強さとは、他者を支配することではなく、自分を律し、人を守るために使われるべきものだと考えています。

DVやモラハラの加害者は、自分の感情をコントロールできず、弱い立場の人間にだけ暴力を振るい、その人の人生を支配しようとします。
武道を続けている人間として、そうした理不尽をどうしても看過することができません。

DVやモラハラに悩む方が、自分の人生を取り戻すための力になりたい。
それが、私がこの分野の事件に向き合い続けている理由です。

正義なき力は暴力なり。力なき正義は無能なり。

極真空手の創始者・大山倍達はこう語っています。

「正義なき力は暴力なり。力なき正義は無能なり。」

私は弁護士にも、この二つが必要だと考えています。
正しさを語るだけでは、依頼者を守ることはできません。
裁判所や社会に働きかける「力」があってこそ、正義は現実のものになります。

だからこそ私は、弁護士としての力を磨き続けると同時に、武道を通じて精神を鍛え続けています。

法律の力が暴力とならないように。
そして、力なき正義という無力に陥らないように。

空手で磨いた強さと、弁護士としての誠実さ。
この二つを両輪として、依頼者の人生を守るために全力で取り組んでいます。

DVモラハラ加害者の正体

私は20年ほど極真空手を続けており、現在も大会に出場しています。
極真空手には「千日をもって初心とし、万日をもって極みとする」という格言があります。

厳しい稽古を重ねる中で、私が実感してきたことがあります。
本当に強い人は、弱い立場の人に暴力を振るわないということです。

強さとは、他者を支配することではなく、自分を律し、人を守るために使われるべきものだと考えています。

DVやモラハラの加害者は、自分の感情をコントロールできず、弱い立場の人間にだけ暴力を振るい、その人の人生を支配しようとします。
武道を続けている人間として、そうした理不尽をどうしても看過することができません。

DVやモラハラに悩む方が、自分の人生を取り戻すための力になりたい。
それが、私がこの分野の事件に向き合い続けている理由です。

正義なき力は暴力なり。力なき正義は無能なり。

極真空手の創始者・大山倍達はこう語っています。

「正義なき力は暴力なり。力なき正義は無能なり。」

私は弁護士にも、この二つが必要だと考えています。
正しさを語るだけでは、依頼者を守ることはできません。
裁判所や社会に働きかける「力」があってこそ、正義は現実のものになります。

だからこそ私は、弁護士としての力を磨き続けると同時に、武道を通じて精神を鍛え続けています。

法律の力が暴力とならないように。
そして、力なき正義という無力に陥らないように。

空手で磨いた強さと、弁護士としての誠実さ。
この二つを両輪として、依頼者の人生を守るために全力で取り組んでいます。

INTEREST

趣味

空手のポーズをとる渡辺弁護士

極真空手(極真会館 松井派)

約20年近く、極真空手を続けています。
現在も他の選手とともに稽古を重ね、大会などにも出場しています。

弁護士の仕事では、法廷などの緊張する場面で、自分の主張を冷静に、そして堂々と伝える精神力が求められます。
どのような経歴の弁護士や裁判官を前にしても臆せず意見を述べることができるのは、長年の極真空手の鍛錬によって培われたものだと感じています。

極真空手の創始者・大山倍達は
「武道は究極のところ精神哲学である」と語っています。

日々の厳しい稽古を通して、優しさや正義を貫く心を養い、
その力を、弱い立場の人や大切な人を守るために使いたいと考えています。

空手で学んだ「本当の強さ」は、
弁護士として依頼者を守る仕事にもつながっていると感じています。

海外旅行

特に印象に残っている場所は、ローマ(イタリア)、ポルト(ポルトガル)、グランド・キャニオン(アメリカ)、ミルフォード・サウンド(ニュージーランド)です。

ポルトの街並み

読書 愛読書①『聖書』

聖書は、時代や国境を越えて読み継がれてきた書物であり、多くの人にとって人生の指針となってきました。

自分自身も、社会からドロップアウトしたように感じ、人生に希望を見いだせなかった時期に、聖書の言葉に励まされてきました。

また、極真空手の試合直前など、非常に緊張する場面では、聖書を読み、平常心を保つようにしています。

ヘレン・ケラーが聖書の言葉に支えられたように、聖書には、困難な状況の中でも希望を見いだす力があると感じています。

どのような状況にあっても希望を失わないこと。
その大切さを胸に、ご相談者様やご依頼者様に少しでも勇気と希望を感じていただけるよう、これからも聖書を学び続けたいと考えています。

読書 愛読書②『武士道』

『武士道』は、旧五千円札でも知られる新渡戸稲造が、日本の武士道の精神を欧米に紹介するため英語で書いた著書で、1899年にアメリカで出版されました。

新渡戸は、この本の中で武士道の基本原理として、次の七つを挙げています。

【義】正しい道理に従うこと
【勇】困難に動じない勇気を持つこと
【仁】思いやりと寛容の心を持つこと
【礼】礼儀によって他者への敬意を示すこと
【誠】嘘をつかず誠実であること
【名誉】自分に恥じない生き方をすること
【忠義】自分の利益よりも人のために尽くすこと

現代社会では、目先の利益や損得にとらわれ、自分の生き方の軸が揺らいでしまうことも少なくありません。

武士道が示すこれらの価値観を、弁護士としての自分の人生の軸として大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。

空手のポーズをとる渡辺弁護士

極真空手(極真会館 松井派)

約20年近く、極真空手を続けています。
現在も他の選手とともに稽古を重ね、大会などにも出場しています。

弁護士の仕事では、法廷などの緊張する場面で、自分の主張を冷静に、そして堂々と伝える精神力が求められます。
どのような経歴の弁護士や裁判官を前にしても臆せず意見を述べることができるのは、長年の極真空手の鍛錬によって培われたものだと感じています。

極真空手の創始者・大山倍達は
「武道は究極のところ精神哲学である」と語っています。

日々の厳しい稽古を通して、優しさや正義を貫く心を養い、
その力を、弱い立場の人や大切な人を守るために使いたいと考えています。

空手で学んだ「本当の強さ」は、
弁護士として依頼者を守る仕事にもつながっていると感じています。

ポルトの街並み

海外旅行

特に印象に残っている場所は、ローマ(イタリア)、ポルト(ポルトガル)、グランド・キャニオン(アメリカ)、ミルフォード・サウンド(ニュージーランド)、エルサレム(イスラエル)です。

読書 愛読書 ①『聖書』

聖書は、時代や国境を越えて読み継がれてきた書物であり、多くの人にとって人生の指針となってきました。

自分自身も、社会からドロップアウトしたように感じ、人生に希望を見いだせなかった時期に、聖書の言葉に励まされてきました。

また、極真空手の試合直前など、非常に緊張する場面では、聖書を読み、平常心を保つようにしています。

ヘレン・ケラーが聖書の言葉に支えられたように、聖書には、困難な状況の中でも希望を見いだす力があると感じています。

どのような状況にあっても希望を失わないこと。
その大切さを胸に、ご相談者様やご依頼者様に少しでも勇気と希望を感じていただけるよう、これからも聖書を学び続けたいと考えています。

読書 愛読書②『武士道』

『武士道』は、旧五千円札でも知られる新渡戸稲造が、日本の武士道の精神を欧米に紹介するため英語で書いた著書で、1899年にアメリカで出版されました。

新渡戸は、この本の中で武士道の基本原理として、次の七つを挙げています。

【義】正しい道理に従うこと
【勇】困難に動じない勇気を持つこと
【仁】思いやりと寛容の心を持つこと
【礼】礼儀によって他者への敬意を示すこと
【誠】嘘をつかず誠実であること
【名誉】自分に恥じない生き方をすること
【忠義】自分の利益よりも人のために尽くすこと

現代社会では、目先の利益や損得にとらわれ、自分の生き方の軸が揺らいでしまうことも少なくありません。

武士道が示すこれらの価値観を、弁護士としての自分の人生の軸として大切にしながら、日々の仕事に向き合っています。