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弁護士紹介

HIDEYUKI
WATANABE

弁護士 渡辺秀行

東京弁護士会

弁護士渡辺

経歴

東京都足立区出身
慶應義塾大学理工学部 卒業
慶應義塾大学大学院物質科学科  修了

特許事務所にて特許出願・中間処理等に従事

平成17年

旧司法試験合格

平成18年

最高裁判所司法研修所入所

平成19年

司法修習終了
広島弁護士会へ登録
山下江法律事務所にて勤務

平成23年

東京弁護士会へ登録
地元北千住にて独立 
法律事務所リベロ 設立

得意分野

弁護士として約19年、離婚事件を中心に、DV・モラハラ案件、親権・監護者指定、子の引渡し、面会交流など、家族法分野の紛争を幅広く扱ってきました。

特に以下のような、紛争が複雑化・長期化する案件を多く取り扱っています。

  • DV・モラハラを理由とした別居後に「子の連れ去り」と争われる事案
  • 親権・監護者をめぐり兄弟が別居状態となっている事案
  • 児童相談所が関与し、長期にわたる離婚紛争
  • 離婚裁判において、極めて複雑で困難な事案のため、3人の裁判官で審理される合議事件 等

また、近年増加している共同親権に関連し、「子の連れ去り」と主張されるケースなど、DV・モラハラが絡む高度に対立した案件にも対応しています。

STORY

これまでの経験と
弁護士としての姿勢

河川敷を歩く渡辺弁護士

弁護士として大切にしていること

弁護士というと、順調にキャリアを積んできた人というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私は高校を中退し、社会から一度離れるという経験をしています。

その後、大学へ進学し社会人を経て弁護士になりました。一般的とは異なる、遠回りの経歴です。

自身が悩んだ経験があるからこそ、悩みを抱える方の不安や状況に向き合うことを大切にしています。

遠回りしてきた経験があるからこそ、最後まであきらめずに対応します。
粘り強く対応し続ける姿勢には自信があります。

実務経験に基づく対応

弁護士として19年以上、離婚やDV・モラハラといった問題に対応してきました。
その中で強く感じているのは、初期対応や判断によって、その後の結果が大きく変わるという現実です。

対応を誤ると、本来守れるはずの権利が守られないまま進んでしまうこともあります。
また、相手からの強い言動や圧力により、適切な判断ができなくなるケースも少なくありません。

離婚や親権の問題は、一般的な情報だけでは判断できず、実際の裁判実務の運用によって結果が変わることがあります。

これまでの経験を踏まえ、「どのように主張すれば有利に進むか」「どの段階で何をすべきか」を見極めながら対応しています。

相談風景
河川敷を歩く渡辺弁護士

弁護士として大切にしていること

弁護士というと、順調にキャリアを積んできた人というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、私は高校を中退し、社会から一度離れるという経験をしています。

その後、大学へ進学し社会人を経て弁護士になりました。一般的とは異なる、遠回りの経歴です。

自身が悩んだ経験があるからこそ、悩みを抱える方の不安や状況に向き合うことを大切にしています。

遠回りしてきた経験があるからこそ、最後まであきらめずに対応します。
粘り強く対応し続ける姿勢には自信があります。

相談風景

実務経験に基づく対応

弁護士として19年以上、離婚やDV・モラハラといった問題に対応してきました。
その中で強く感じているのは、初期対応や判断によって、その後の結果が大きく変わるという現実です。

対応を誤ると、本来守れるはずの権利が守られないまま進んでしまうこともあります。
また、相手からの強い言動や圧力により、適切な判断ができなくなるケースも少なくありません。

離婚や親権の問題は、一般的な情報だけでは判断できず、実際の裁判実務の運用によって結果が変わることがあります。

これまでの経験を踏まえ、「どのように主張すれば有利に進むか」「どの段階で何をすべきか」を見極めながら対応しています。

INTEREST

趣味

空手のポーズをとる渡辺弁護士

極真空手(極真会館 松井派)

約20年にわたり極真空手を続けており、現在も稽古や大会に参加しています。

継続してきた経験の中で、どのような場面でも冷静に判断し、自分の考えをぶれずに伝える力を培ってきました。
弁護士としても、緊張感のある場面で落ち着いて対応できる土台になっています。

海外旅行

特に印象に残っている場所は、ローマ(イタリア)、ポルト(ポルトガル)、グランド・キャニオン(アメリカ)、ミルフォード・サウンド(ニュージーランド)です。

異なる文化や価値観に触れることも、自分の視野を広げる大切な経験になっています。

ポルトの街並み

読書 

読書を通じて、聖書や偉人伝など、時代や国を問わず、多様な分野で活躍してきた人の生き方や価値観に触れてきました。

その中で、厳しい状況でも信念を持って行動する姿勢に影響を受け、現在の仕事にも活かされていると感じています。

空手のポーズをとる渡辺弁護士

極真空手(極真会館 松井派)

約20年にわたり極真空手を続けており、現在も稽古や大会に参加しています。

継続してきた経験の中で、どのような場面でも冷静に判断し、自分の考えをぶれずに伝える力を培ってきました。
弁護士としても、緊張感のある場面で落ち着いて対応できる土台になっています。

ポルトの街並み

海外旅行

特に印象に残っている場所は、ローマ(イタリア)、ポルト(ポルトガル)、グランド・キャニオン(アメリカ)、ミルフォード・サウンド(ニュージーランド)、エルサレム(イスラエル)です。

異なる文化や価値観に触れることも、自分の視野を広げる大切な経験になっています。

読書

読書を通じて、聖書や偉人伝など、時代や国を問わず、多様な分野で活躍してきた人の生き方や価値観に触れてきました。

その中で、厳しい状況でも信念を持って行動する姿勢に影響を受け、現在の仕事にも活かされていると感じています。